
グリーフケアカウンセリング
カウンセラーの紹介

田中康子(PACS認定カウンセラー)
1982年
アメリカより帰国
NEC等企業にて英語講師・通訳として勤務
2014年
海外の教会にて心の癒しについて訓練を受け、東京の教会にて奉仕をスタート
2017年
ライフバイブルスクール卒業
2018年
教会スタッフとして女性支援に従事
2022年
PACS認定カウンセラー認定取得
2023年
司式牧師就任
チャプレンとして、企業内にて従業員向けに継続的なカウンセリングを行うなど、多くの女性の心に寄り添う。

私達はカナダのPost Abortionカウンセリング団体Post Abortion Community Servicesからトレーニングを受け、また適宜指導を受けながらカウンセリングを行っています。
ご相談の流れ
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01.カウンセリングのご予約・お問い合わせ
カウンセリングのご予約・お問い合わせは、メールまたは
お電話(受付 火〜土14時〜20時)にてご連絡下さい。

02.ご案内・日程調整
担当スタッフより、カウンセリングに関するご案内(同意事項・お支払い方法など)をお送りします。
内容をご確認・お手続きいただいた後、日程調整をさせていただきます。

03.初回カウンセリング
初回カウンセリングを行います。
(対面・zoomのいずれかとなります)
ご利用料金
カウンセリング(45分)
3,000円/1回
・お支払い方法:クレジットカードまたは銀行振込み。
・日程確定前にお手続きをお願いしております。
・お支払いいただいた料金は、原則として返金いたしかねます。
・ご都合が悪くなった場合は、お早めにご連絡ください。日程を改めて調整させていただきます。
・お支払い方法やお手続きの詳細は、お問い合わせいただいた際にご案内いたします。
リンクなど詳細はお問合せいただいた際にご案内致します。
カウンセリングの進め方
実際の流れは、それぞれのご経験や状況により千差万別ですが、
参考のために代表的な例を記載しています。

ステップ 1
中絶の経験と向き合う
中絶を経験したことと、その経験がどのようにご自身に影響を与えているかを、安全で偏見のない場所で見つめることは、癒しのプロセスにおいて重要なことだと、私達は考えています。
突然やってくる悲しみなどに不安を感じる方には、ゆっくりとその感情や思考のプロセスを認識するためのお手伝いをしていきます。

ステップ 2
怒りや、その奥底にある感情を識別する
怒りの感情そのものは良いとか悪いというものではないこと、また、他の感情によって引き起こされる二次感情だと認識することは重要なことです。
ある怒りは、価値観が侵害されたり、信頼関係が壊れたりしたことを示しているかもしれません。心の奥底にある感情を、識別して理解していくプロセスです。

ステップ 3
罪悪感や羞恥心への対応
罪悪感と羞恥心は絡み合っていることも多く、切り離してそれぞれに対応していく必要があります。
悪いと感じ続けることで、自分の罪を償わなくてはいけないという思いや、ご自身の経験によって誰かとつながりを持つのに値しないのではないか…という思いなど、強い痛みを伴う感情を持たれている方にもお会いしてきました。
これらの思いに一つ一つ対応していく中で、大きな解放への糸口を見出す方も多くいらっしゃいます。
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ステップ 4
赦しを受け入れる
赦しは、悲しみや痛みを無効にしてしまうものではなく、むしろ発生した悲しみや痛みの全容を明らかにしていく中で得られるものでもあり、玉ねぎの皮を一皮一皮むいていくように、時間をかけて考えていくプロセスです。

ステップ 7
中絶経験を継続的に思い出すことへの対処について
カウンセリングが進んできても、中絶の経験が思い出され、罪悪感などに直面するというケースもありますが、それらが起きうることを認識し、対応方法を知ることで、備えることができるようになっていきます。

ステップ 8
受け入れと成長
癒しのプロセスにはそれぞれのペースがあるので、私達はそれを尊重し、この段階に急いで到達しようとはしていません。
それでも、ある時に気がつくと、中絶の経験を以前とは違うレベルの羞恥心・非難・罪悪感で受け入れていることに気付くことがあります。
また、自分にとって好ましくないと感じる思考や信念・行動を知る機会や、自分や他者との境界線についても新たな視点を持つ機会ができます。
よくある質問
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