About Life Baton

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“胎の中に宿ったその時から、いのちが既に始まっている”そして、そのいのちは“高価で尊い存在”....


最先端の科学の結論でもあるこのことに、真正面から向き合っていくと、

自分自身のいのちもまた、高価で尊い存在だと気付かされます。

私達は、思いがけない妊娠に悩む女性達のご相談を受け付け、

授かった小さないのちを大切にすることも含め、

その女性の人生全体にとって最善の方法をご一緒に考えていきます。

また、過去に中絶を経験された方には、失ったいのちに対する悲しみに全力で向き合い、

回復へのプロセスを共に歩みます。

ライフバトンは、全てのいのちが尊重され、健やかに成長する社会作りに貢献することを目的として、

いのちをつなぐ働きを進めて参ります。

『わたしの目には あなたは高価で尊い わたしはあなたを愛している』

聖書 イザヤ書43章4節

『あなたこそ 私の内臓を造り母の胎の内で私を組み立てられた方です』

聖書 詩編139篇13節

団体概要

法人概要

法人名  特定非営利活動法人(NPO法人)ライフバトン​ ※東京都より2021年9月認可

理事     高井群 増山浩史(21世紀キリスト教会 牧師) 工藤登志子(助産師)

監事     藤井哲郎(東京慈恵会医科大学 教授)

所在地  東京都渋谷区広尾5‐9‐7 21世紀キリスト教会広尾チャペル 1階事務所

電話     080‐6233‐8100 (受付時間:火曜~土曜・14時~24時)

Eメールlifebaton21@gmail.com(随時受付)

事業内容

思いがけない妊娠相談事業
グリーフケアカウンセリング(過去に中絶を経験した方)事業

定款に記載された目的

この法人は、キリスト教の愛の精神“あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい“

に基づいて、予期せぬ妊娠に悩む女性、誕生したいのち、またそこに関わる父母や養親家族の支援を行うことで、胎児を含めた全てのいのちが尊重され、健やかに

成長する社会作りに寄与することを目的とする。

​スタッフ紹介

工藤登志子(助産師・看護師)

2001年 病院・助産院勤務を経て茨城県水戸市にて助産院開設

      地域母子保健活動を担う

2017年 助産院を閉じてイスラエルへ

               ボランティア活動従事

2021年 関西聖書学院、本科1年終了

      当働きのため東京へ転居 現在に至る

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​髙山菊江(コーディネーター)

2013年 21世紀キリスト教会にて受洗

2014年 教会奉仕に従事

2017年 ライフバイブルスクール卒業

2018年 夫の仕事の為、渡ベルギー

2020年 帰国、当働きに従事

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​田中康子(カウンセラー)

1982年 アメリカより帰国し、NEC等の企業にて英語講師、

​      通訳者として活動

2014年 海外の教会にてHealing and Propheticの訓練を受け、

      日本の教会にて奉仕をスタート

2017年 ライフバイブルスクール卒業

2018年 教会スタッフとして従事

2021年 カナダのカウンセリング機関CAS

            (Christian AdvocacySociety)より、中絶後

              グリーフケアのトレーニングを​受講中